ケンゴ抜きでの戦い方
今日はまず嬉しいニュースから。
昨年残念ながら延期されたダノン・ネーションズカップで、
U-13&U-12が見事な成績を収めたようです!!
若い世代の活躍は、未来のフロンターレにとって、
本当に明るい光です。
トップチーム同様に、若い世代の育成に力を入れて欲しいし、
応援していかなければと強く思います!
さて、神戸戦からAチームは、2連休。
が、フロンターレから唯一、代表に選ばれたケンゴは、
一足先に、昨日から代表合宿がスタート。
体調不良で、一番辛そうだったケンゴが、1日しか休みが
ないなんて…本当に厳しい世界です。。
新監督の初合宿&試合ということで、モチベーションは高いと
思いますが、くれぐれも無理せず頑張ってきて欲しいです!
代表は、8日に埼玉でアルゼンチン戦。
そして12日にAWAYで韓国戦。
そんなわけで、ケンゴ抜きで、ナビスコ&天皇杯3回戦を
戦うことになります。
最近、思うのは、やはりケンゴの存在感は大きいと言う事。
プレイでも精神面でも。
等々力での連敗も、いずれもケンゴがスタメンから外れていた事が
関係していると思います。
そんな中、最近、ケンゴの後継として取り上げられるタサ。
が、彼はやはりケンゴではない。
それは、ケンゴのレベルではないと言う意味ではなく、
彼には彼の良さがあり、プレイスタイルも異なるものであると言う事。
クスや木村にも同様の事が言えます。
彼らにもケンゴとは違う良さがあるし、ケンゴの代役としてではなく、
彼らの良さを磨いていって欲しいと思います。
そして、ケンゴが抜ける試合では、彼らにケンゴの代わりを
託すと言うよりは、本来的には、彼らの良さを活かして、
戦い方を変えるべきなんでしょうね。
勿論、ケンゴが抜けるのは、本来は、シーズンの中の数試合でしか
ないですし、そんな中で、別の戦い方を構築するのは困難だと思いますが。
今のフロンターレの戦い方では、ケンゴの存在は大きい。
最大の武器であるカウンターにおいて、精度の高いロングパスを
蹴れるケンゴの存在は不可欠。
ケンゴがいない試合で、同様の事を目指すのは、難しい。
ケンゴがいない時の戦い方のヒントは、天皇杯2回戦での戦いに
あったかなと思います。
両サイドにクス&ノボリというサイドアタッカーを配し、
木村と小林が連動して動くというもの。
近年のフロンターレにはない、新しい形だなと思いました。
とくにサイドからの攻撃には、大きな希望が見えます。
タサやジュニ、クスにノボリ、サイドバックにはユウスケにコミと、
優秀なサイドアタッカーが多いですし、トップにヤジを入れて、
徹底的に、両サイドを崩して、攻め込む。
そんな攻撃の形が構築できれば、ケンゴがいない時の大きな武器に
なると思います。
なんだか纏まりのない文章になってしまいました。
マスコミは、ケンゴの代役探しに、躍起になると思いますが、
若い選手たちには、自分たちの武器を磨いて、大きく成長して
いって欲しいと思います。
そして、ケンゴがいない時だけでなく、ケンゴがいる時にも
うまく融合出来れば、フロンターレのレベルは、また一段、
上へいけると思います!!
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