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2010年9月25日 (土)

決めきれず痛すぎる敗戦…

昼の試合で、名古屋が勝利した為、
非常に大事な試合となったG大阪戦。

スタメンは、体調不良で2日練習を回避した
ケンゴに代わり、ヨコがスタメン。
最終ラインには、出場停止明けのキク
ヒロキとセンターを組む。

立ち上がりから、中盤でボールを奪われて
ショートカウンターを喰らう嫌な展開。

宇佐美が抜けたシーンは、ポストに助けられる。
キクは本当に、このような裏への動きに対する
ディフェンスが苦手の模様…改善しないとです。

しかし、セットプレーから中澤にゴールを
決められる…ザワの怪我の具合を見ると、
明らかに肘が入っていたようですが…ノーファール。。。

ザワは、テーピングをして、プレイ続行。
そんなザワに刺激を受けたのか、失点し前への推進力が
高まり、ペースはフロンターレに。

そんな中、タサのロングボールにクロがスピードで競り勝ち、
見事な切り返しから、同点ゴール
クロのスピードが見事に活かされました!

この後も、どちらかというと、
フロンターレが押し込むも、得点は奪えず前半終了。

そして、後半。
お互いに攻め合うも両者得点を奪えない中、
フロンターレが動く。
ヴィトに変えて、ケンゴ投入
ケンゴはそのままサイドハーフへ…
万全の体調ではないと思うので、ボランチは無理か。

その後、ジュニのパスからタサが抜け出し、GKと1対1に!!
しかし決めきれず…。
続いて、ケンゴのミドルがジュニの前にこぼれるも
これも決めきれず…。

その後も一進一退の攻防が続く。
フロンターレは、イナに代えてタニ、
クロに代えてヤジを投入し、点を取りにいくも奪えず。

後半も残り少なくなった中、ヤジのシュートが相手DFにあたり、
コーナーキック!…と思ったらなぜかゴールキックの判定。
それを間髪入れずに、G大阪がリスタートし、
その流れの中で、ルーカスがミドルシュート。
これが不運にもヒロキに当たって、コースが変わり
痛すぎる失点…。

残り時間が少ない中、何とか得点を奪おうと、
最後まで攻め込むもゴールを奪えず敗戦。。。

結果的に、納得出来ない形での失点になってしまいましたが、
引き分けではなく、どうしても勝たなければいけない試合
だっただけに、何としても2点目を取らなければいけなかった。
その2点目が奪えなかったのが、敗因かなと。。

そして、やはりケンゴの体調不良は痛かった…。
決定的なパス、流れを変えるパスを出せるケンゴの存在は、
フロンターレのサッカーには欠かせない…。

これで、首位名古屋とは勝ち点差13…
残り10試合、直接対決もなく、
数字的には優勝は難しくなってしまいました。

しかし1試合1試合、1つでも上の順位を目指して
戦っていくしかありません。
勿論、まだ優勝が消えたわけではないですし、順位が上になる事で、
ACL出場権や賞金もかかっています。
諦めたらそこで終わり!!

そして何より、水曜日はナビスコ杯準決勝磐田戦
気持ちを切り替えて、前を向いて戦うしかありません!
この敗戦を引きずらずに、勝利を目指して戦っていきましょう!!!

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