一番警戒している選手
ようやく横浜M戦が近づいてきました。
今週はACLがなかったので、何だか試合までが長いですね。
野戦病院のフロンターレに対して、
横浜Mは、「俊輔と狩野のダブル司令塔」や
「俊輔、復帰初ゴール」など明るい話題が
いっぱいですね。
そんな横浜Mで、一番警戒しているのは、
俊輔でも狩野でもなく・・・
やはり背番号10山瀬功治です。
本当に嫌なイメージしかないです。
過去2年を振り返ってみると…
【Jリーグ2008】
2-1 山瀬(FK) (スタメン)
1-1 中澤 (欠場)
【Jリーグ2009】
1-2 山瀬 坂田 (スタメン)
2-0 (途中出場)
【ナビスコ2009】
2-0 (スタメン)
1-1 山瀬 (途中出場)
【天皇杯2009】
2-1 山瀬(PK) (途中出場)
うーん、6失点の内、4点が山瀬…
やはり嫌なイメージはあたっていました。
しかもこの7試合の内、
山瀬がスタメンだったのはわずか3試合…。
(3試合途中出場、1試合欠場)
去年の天皇杯でキクを抜いて決めたシーンは、
未だに忘れられません。。
あのドリブルは凄すぎでした。
相性もあるんでしょう。
2列目の選手でありながら、高い得点能力とスピード、
そして、切れのあるドリブルを持つ山瀬。
どちらかと言うと、人に強いタイプの選手が多い
フロンターレ守備陣にとって、2列目からスピード豊かに
裏へ抜けてくる山瀬は、苦手なタイプなんでしょう。
去年は、サブにまわる事が多かった山瀬ですが、
今年は開幕からスタメン。
この前の湘南戦でも切れのある動きをしていました。
俊輔が入り、質の高いボールが供給される事を
考えると…本当に要警戒です。
イナをアンカーにするよりは、
ダブルボランチにして、イナとタニが中心となり、
攻撃的な中盤の山瀬と俊輔をケアする…
というのが、よいのかなと思います。
ただ、前節同様の4-4-2でくるのか、
4-3-3(それとも4-2-3-1?)でくるのかは、
わかりませんが。。。
何れにせよ、山瀬を封じる…
これが勝利への第一歩と思います!!!
選手・サポーター一丸で勝利を掴み取りましょう!
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