精神力
突然ですが、今日はにほんブログ村のフロンターレランキングで、1位の浅羽由紀さんの路上ライブを聞いてきました。
普段、ロックを聞くことが多く、ピアノひきがたりというのは、どちらかと言えば、異ジャンル。
しかしピアノの音色と、暖かさと強さを感じる歌詞が、心に染み入りました。
とても寒い中でしたが、アットホームな暖かいLIVEで、心が暖まりました。
自分自身、とても良い経験が出来ました。
浅羽さん、寒い中、本当にお疲れ様でした。また暇を見つけて、足を運ぼうと思います。
さて、今年のフロンターレのスローガンは「+α」。その中で、いろんな方面から聞こえてくるのが、「精神力」だと思います。ツトさんも言っていましたね。しかし精神力を鍛えるのって、どうやれば出来るのですかね。。。非常に難しい課題だと思います。
一度、優勝を経験すれば、身につくものなのかな…一時はそう思っていました。
優勝すれば、勝者のメンタリティが身につくと。
が、しかし、果たして本当にそうなのかな…と最近、思います。
去年の大分の例なんかもありますし…。(この例は、精神力の問題ではないのかもしれませんが。。。)
大事な試合(去年で言うと、ナビスコ決勝やアウェイ大分戦)で、普段以上の力を発揮する…フロンターレに求められている精神力とはこのように定義できるのかな。。
が、しかし、それをコンスタントに発揮出来るチームは、世界を探してもそうそうないと思います。
つまりは、人生と同じで、良い時もあれば、悪い時もあるのではないのかなと。
その中で、悪いなりにも、どのように試合を作れるのか、というところが大事になるのかなと。それには、自分たちのチームの「形」を作ることが、1つの手段かなと思います。
第一はカウンターなのでしょうが、これは相手が攻めてきてこそというところがあります。
そこで、前から書いているサイド攻撃…遅攻で崩せる「形」を持つことが、大事かなと思います。
あとは、経験かなと。去年もフロンターレは、ナビスコとJリーグで2位を経験しました。
これは、他のチームからすると、羨ましい結果です。
そして悔しさという大きな大きな経験をしています。
2位になれたことを誇りに思うと同時に、優勝したチームとの実力差を謙虚に受け止め、その悔しさを糧にして、飛躍していかなければいけません。
今年も4つのタイトルへ挑戦出来ます。勿論、その全てをとるつもりでぶつかっていくと思います。しかし、その中で敗れる時もあるでしょう。4つ全てとるのは、相当難しいです。
しかし、その時に、変に落ち込みすぎず、前を向いていって欲しいです。
なぜなら、そこには相手との実力差が必ずどこかにあると思うから。
そして、様々な経験を経て、迎える大切な試合を前に、力みすぎず、「いつもの力を出せば勝てる」という気持ちで迎えて欲しいです。
話があっちいき、こっちいきになりましたが、今年もフロンターレには、いろんな経験をつんで欲しいと思います。
試合は勿論ですが、地域貢献や著名な人の話を聞くなど、いろんな経験をつむことが、必ずや今後の糧になると思います。
いつか「常勝フロンターレ」と言われる日を目指して、今年も1歩ずつ歩んでいきましょう!!!
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